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大会趣旨

今も猛威をふるい続けている新型コロナウイルスは「Stay Home」や経済自粛を強い「働き方の転換」を推し進め、ますます人間が果たす役割が問われています。
当方の見出した解は「顧客が求める価値を敏感に捉え」、機械と競うのではなく「機械や最新技術と協働し」、「他分野との共創」で新しい価値を生み出すこと。
そのための「考える力」、「つなげる力」を用いて「課題達成」あるいは「課題解決」を推し進めてゆく力を育むのが、QCサークル活動であると、(故)西堀栄三郎博士が力強く述べています。
当協会では、その思いを継承すべく「人材育成の場、機会」として本大会を創設以来、開催してまいりました。本年もその火は絶やさず、コロナ禍の開催に創意工夫をし、新しい生活様式としてオンラインでの開催を試み、取り組みます。

[西堀賞とは] 
日本の品質管理の先駆者 としてご活躍になり、中 部地区の品質管理の発展 にも多大なご尽力を賜りました、(故)西堀栄三郎博 士の功績を記念して設置 された賞で、1960年の第 1回中部品質管理大会から 毎年授与され、今日まで継続しております。 

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